2年間の都市計画大学院での勉強も、そろそろ終わりに近づいてきました。最終学期に、中途半端に残った1単位を、この個人プロジェクトに当てました。論文とは別の、私の大学院での2年間の勉強の集大成という感じでしょうか。2年間をかけて、ようやく全体像を理解した、アメリカン・リベラル型都市計画の概観、シアトル都市圏での具体的な政策の内容を、きゅっと纏めて書き上げました。文章はすべて日本語です。日本で都市計画や不動産にかかわる方々に向けて、シアトルの都市計画モデルを紹介する意図で書いています。最終章では、シアトル・モデルの日本への応用性についても触れました。 read more →